赤兎馬おじさんの足跡~経験値のお裾分け~

赤兎馬おじさんの足跡 ~経験値のお裾分け~

オヤジの嗜み・愉しみ・ぬか喜びを日々発信していく、ややゆるいブログ。     今日も「おやじライフ」を満喫中。

報酬が安すぎて・・・クラウドワークスのライティング単価交渉やってみた 

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クラウドワークスのライティングの仕事は、単価交渉に応じてくれる?」

「クライアントとの単価交渉でのリアルな話を教えて?」

「記事作成案件の単価アップの具体的な基準は?」

 

こんな疑問にお答えします。

 

 

当ブログにお立ち寄り頂きまして、ありがとうございます!m(_ _)m

こう見えて実は、単価交渉の末、次の記事作成のオファーを断った赤兎馬おじさん

(@sekitoba1007)です。

 

 

いやはや、文字単価0.2円でモチベーションを保つ難しさよ。(; ・`д・´)

 

今回は、クラウドワークスに於いてライティング(記事作成)案件で少しだけ実績を積

んだ状態で、クライアントに単価交渉してみたものの思うような回答が得られず、

次の仕事の依頼を丁重にお断りさせて頂いた中で見えてきた注意点をご紹介します。

 

 

目次

 

報酬が安すぎて・・・クラウドワークスのライティング単価交渉やってみた

 

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このたび、まだ2回ですが納品実績を作ったクライアントに対し単価交渉をやってみ

ました。

 

賃金を上げろー!っていう、アレですね。(゚∀゚)

 

結論から言うと、単価アップに抵抗があるようで思わしくない回答だったため、

次回の継続依頼は丁重にお断りさせて頂きました。

 

というのも、もともとあまりにも低単価だったので、はじめの継続依頼を受けた時に

単価アップの可能性について質問していたんですね。

 

当初の契約内容にも、単価アップがある旨の記載もありましたので。

 

こちらもまだ2件(10記事)の実績しかありませんから、単価交渉するのも若干図々しい

こととは思いつつも、流石に単価が安すぎてはモチベーションの維持がつらいものです

から、割り切ってメッセージのやり取りで交渉してみました。

 

交渉したタイミングは、納品・検収・評価が完了して、次回の継続依頼をメッセージで

頂いたところへの返信という場面です。

 

 

そもそもどんな仕事だったのか?

 

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私が契約して納品をしてきたライティングの仕事の概要を説明します。

 

【概要】

  • あるテーマ(大筋で2カテゴリ)に沿った記事作成の仕事
  • 文字単価0.2円
  • 契約は5記事セットで1件
  • 1記事1,500文字以上
  • 納期は、契約後およそ10日後
  • ライティングマニュアルに沿った文書をWordで書く
  • 与えられたキーワードから、魅力的なタイトルを考えてつける
  • 見出しも考えて決める
  • 各見出しに添付する画像も用意し、一緒に納品する
  • 納品した記事が不合格だと、修正依頼があり再納品が必要

  

だいたいこんな感じです。

 

与えられたキーワードから記事構成を考え、読者の悩みを想定し、ネットでいろいろ

調べて記事を書き、適切な画像をダウンロードして添付のうえ納品し、修正依頼を対応

して再納品・・・という過程でおよそ10時間費やすこと2件こなしました。

 

これまさに、消耗の極み!(; ・`д・´)

 

2回こなして3,000円でして、そこからシステム料が引かれるわけです。

 

これじゃ本業で残業を1時間やった方が効率的ですよ。

 

 

交渉して見えてきた!単価アップする気配が皆無である現実

 

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最初の納品のときにも、「末永いお付き合いを」とか「こうすれば書きやすくなる

などのご提案も遠慮なく下さい」というメッセージを頂きましたから、クライアントは

前向きに考えていたと思います。

 

ただし、これはあくまでクライアントの立場であって、ワーカー(私)の立場からすると

やはり条件や報酬が大切なので、ちょっとズレがあります。

 

ちなみに私は、ちょうどこのタイミングで他のクライアントから文字単価0.5円の記事

作成オファーを頂戴し、検討している段階でしたので、もちろんその旨も伝えてどちら

か一方を引き受けようと考えているという前提のもと、交渉開始です。

 

 

【質問・回答の流れ】生々しいメッセージやりとり記録

 

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そこで今後のモチベーションアップのためにも、いろいろ質問して回答を貰いました。

 

Q:文字単価0.2円の条件が、将来的にいくらまでアップが可能か?

 

A:報酬アップはシステム手数料の負担、もしくは記事単価のアップ。

   記事単価のアップについては、文字数と記事の質にも関係する。

   現状ではシステム手数料の負担のみ。

 

なるほど、やはりアップできないというわけではなさそうです。

 

システム手数料は200~300円程度ですから、1記事あたり50円といったところでしょう

か。

 

ただ、私もそんな微妙な単価アップで満足する気はありませんし、これじゃメンタル的

に継続は不可能でしょう。

 

非常に厳し過ぎますから、再度質問です。

 

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Q:記事単価のアップについて、現状の1,500文字の記事以外に3,000文字や5,000文字の

  仕事もあるか?

  また、その場合は文字単価が上がるか?

 

A:記事単価のアップは、先に回答した通り文字数と記事の質。

  ~中略~

  文字数が少なくても有益な情報を提供できていれば、記事単価のアップに繋がる。

 

 

おやおや?具体的な金額は明らかにしていませんし、文字数は1,500文字を基本に考えて

いて、文字単価をアップする考えは毛頭ないと伺えます。

 

また、文字数の多い仕事の提供も、今の所考えていない様子。

 

"記事の質"と繰り返しますが、これだけではクライアントにとっての記事の質が何か

よくわかりませんよね。

 

そうくるだろうと思って、もう一つの決定的な質問も一緒に送っていました。

 

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Q:記事の質について、具体的な評価基準とは?

  過去の納品に適用された記事単価アップの事例はあるか?

 

”具体的な評価基準”と、”過去の記事単価アップの事例”、これに尽きます。

 

永く付き合う上でデリケートな部分は踏み込み過ぎない方が上手くいくことが多いです

が、今回は単価アップが不可能、または微小と判断したので、確信を突く質問を投げた

わけです。

 

すると答えはこうでした。

 

 

A:先の回答の通り、訪問者にとって有益な情報提供ができているかが大事

  それ以外では、記事タイトルや中見出しの付け方が魅力的か、誤字脱字がないか、

  記事全体の流れを含め読みやすいか、など。

 

ご覧の通り、具体的な評価基準が結局ハッキリしませんでした。

 

まあ、文章に表すとこういう抽象的なものになるんでしょうけどね。

 

それと、過去の単価アップの事例には触れることも無くスルーしたところを見ると、

本当にアップするのかどうかも疑わしくなってしまいます。

 

 

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そもそも、ライティングスキルアップのために取り組んだのですが、どこが良くて

どの部分をどう変えるともっと良くなるのか、そういう具体的な評価が知りたかった

ですね。

 

お手本や目標が明確でないと、目指すべきアウトプットが定まりませんから。

 

記事の修正依頼は頂いたことがありますが、その時の内容もマニュアルに記載された

ようなことではなく、正直戸惑いましたが言われた通りに対応しました。

 

今回は、2度目の納品を済ませた上での交渉(質問)とし、次回の継続依頼はこれをもって

丁重にお断りさせて頂きました。

 

 

ただし、クライアントの名誉のために申し上げておきますけど、対応について

初心者の私にもとても親切・丁寧で感謝しています。

 

それに、クライアントの評価は最高のオール5です。

 

交渉は実りませんでしたが、実際はとても真面目な方なのだろうと感じました。

 

記事作成のお仕事を経験できたことで、こうやってブログの記事をサクサクと書ける

ようにもなりましたから、これはつまりwin-winでしょう。(笑)

 

 

失敗しないために!単価交渉の大切なポイントを紹介

 

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今回の交渉決裂を経験と、ネットで調べたことから大事なポイントをまとめます。

 

  • 単価交渉は、1か月くらい実績を作ってからにすべし(ネットの口コミより)
  • 文字単価が0.5円未満の様な低単価案件の場合は、大幅アップは難しそう
  • 契約前にクライアントの評価や寄せられたコメントも参考に
  • 低単価案件の場合、他のクライアントや仕事を探した方が近道かも

 

相場に近い条件で依頼しているクライアントの方が、単価交渉に応じやすい傾向に

あるようですから、覚えておいた方が良さそうですね。

 

 

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クラウドワークスのライティング体験談!初心者が注意すべき文字単価相場

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クラウドワークスのライティングは、初心者なら文字単価の相場はどれくらい?」

「文字単価0.2円の記事作成の仕事だけど、初心者だから仕方ないかな?」

「ライティングの仕事は、納品を続ければ文字単価も上げてくれるでしょ?」 

 

こんな疑問にお答えします。

 

当ブログにお立ち寄り頂きまして、ありがとうございます!m(_ _)m

こう見えて実は、ライティングスキルアップを目指して、クラウドワークスで武者修行

してみた赤兎馬おじさん(@sekitoba1007)です。

 

  

在宅ワークでPCを使った副業をお考えの方は、とても増えているようですね。

 

今回は、クラウドワークスでライティングの仕事を数回、契約・納品して実績を作り

そこでの体験から「初心者でも文字単価は0.5円以上を狙うべき」ということを推奨

したく、文字単価の相場なども一緒にご紹介します。

 

 

目次

 

クラウドワークスのライティング体験談!初心者が注意すべき文字単価相場

 

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ライティングの仕事を始めるなら、初心者でも迷わず「文字単価0.5円以上」に限定

すべきです。

 

できれば1円前後のお仕事を狙っていくようにしましょう。

 

理由は、文字単価が安すぎるとモチベーションが保てず継続が困難だからです。

 

とはいえ、初めてだったりまだ経験が浅くて自信が無いという方もいるでしょう。

 

私もその口で、文字単価0.2円の仕事を契約して10記事を納品したのですが、その報酬

に対してかかった時間を考えると、とてもじゃないけど継続は無理でした。(;´Д`)

 

 

私が契約したライティングの仕事の条件と実態

 

  • 文字単価0.2円
  • 1記事当たり1,500文字以上
  • 5記事納品で1件の契約
  • ライティングマニュアルに沿った書き方で納品
  • テーマ(キーワード)はクライアントより指示有
  • 記事の見出し毎に適切な画像を添付
  • 実際に掛かった時間:平均2時間(1記事あたり)

 

1回の契約での報酬は1,500円で、そこからシステム料が引かれますから、入金額は

1,287円でした。

 

10時間かけてこれですよ?

 

時給128円です。(笑)

 

たとえ、スキルを身に着けて作業時間を半分の5時間に短縮できたとしても、時給300円

未満ですね。

 

とても継続する気にはなれません。

 

 

時には検収不合格で修正依頼がくることも

 

よほど自分に合った仕事で、楽しく取り組めるなら良いかもしれませんが、そんなに

自分にピッタリな仕事ばかりが契約できるような、甘い世界ではありません。

 

ときには、納品した記事に対して修正依頼が来ることもあります。


sekitoba1007.hatenablog.com

 

 

クラウドワークスでの文字単価の相場(公式サイトより)

 

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Twitterでも見かけますが、最近は単価が安すぎる仕事が非常に多く、ワーカーには

厳しい環境になっているようです。

 

相場を知らない私のような初心者が増えているから、こういう買い手市場の傾向が

あるのだろうと思いますが、ここで文字単価の相場を調べてみます。

 

クラウドワークスでの相場

クラウドワークスで進行しているライティング案件の相場をご紹介します。専門知識が不要な記事の作成は1文字1円前後から、専門的な知識が必要な記事は難易度に応じて1文字2~5円程度が平均的な発注金額です。初心者のライターであれば1文字0.5円程度、ベテランライターであれば実績によって3円以上の高単価が設定されるケースもあります。

クラウドワークスの公式ページから引用

 

 

つまり、初心者が狙うべきは「専門知識が不要な記事の作成」であり、「1文字1円前後

から」ということがわかります。

 

専門知識や高難度のライティングなら、相場はもっと高くなりますね。

 

 

逆にクラウドワークス発注相場を確認してみた

 

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さすがは赤兎馬おじさんですね、こういうお金の話になると機転が利きます。

 

クラウドワークスの公式サイトから、発注者(クライアント)に向けてサービス説明資料

をPDFで無料配信しているので、それをダウンロードしてみました。

 

発注相場を確認してみますと、記事作成の場合はこう書かれています。

 

  • 依頼業務:記事作成
  • 納期(目安):5日前後
  • 報酬相場:2,000円~/記事
  • 依頼業務例:2,000文字以上の記事作成

 

つまり、文字単価0.2円の記事作成依頼というのは、この相場からかなりかけ離れた

ブラック案件と呼ぶべき仕事と言えるかもしれませんから、注意しましょう!(;´Д`)

 

とは言え、私が契約したクライアントは丁寧に対応して下さいましたけどね。

 

 

体験して痛感した!初心者でも0.5円以上を狙うべき理由

 

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理由は単純です。

 

  • 相場が1円前後(初心者でも最低0.5円以上)だから
  • 報酬が安すぎると、スキルアップする前に挫折しやすいから
  • 作業してナンボの世界で、アルバイトした方が良い!と思うと空しくなるから
  • 文字単価0.5円以上の仕事も探せばまだまだあるから

 

実際に募集している仕事を見ると、文字単価0.5円未満の仕事が多く目につきます。

 

文字単価1円前後の仕事は人気で、応募も殺到している所感ですから、獲得の難易度は

高いと言えるでしょう。

 

 

この仕事に挑戦するとき、はじめは報酬目当てではなく経験値とスキルアップのためと

自分に言い聞かせていました。

 

しかし、やはり報酬が圧倒的に低すぎるとまるでブラック企業で働いている錯覚に陥り

「こんなに手間暇かけてクライアントのサイトの集客を手伝って、報酬はこれだけか」

と思うようになってしまいましたね。

 

こうやって数字で表すと、無理もないでしょう。(笑)

アルバイトした方が、ずっと稼げます。

 

ただ、もし私が納品した仕事の文字単価0.5円の条件で、それを10時間で納品できたと

すれば時給320円程ですね。

 

そして、ゆくゆくはライティングスキルを上げて1記事たり1時間でこなせるようになれ

ば、時給も倍になるわけです。

 

また、もともと文字単価が低すぎる仕事を出すクライアントの場合、単価交渉にも

応じにくい傾向があるようなので注意が必要ですね。

 

 

ライティングスキルに自信を付けたい方に!無料でできる検定の紹介

 

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より好条件な仕事の場合は、当然ですが応募すワーカーもたくさんいます。

 

そのライバルたちに負けない様にも、ライティングスキルを高めることは大切です。

 

例え契約を獲得しても、テストライティングで認められず「ハイ、さようなら」では

消耗してしまいますからね。

 

 

そこで、私がオススメしたいのがWEBライター検定です。

 

クラウドワークスに登録すれば無料で受験できますし、プロフィールに記載しておけば

応募した他のワーカーに差をつけるアピールにもなりますね。

 

sekitoba1007.hatenablog.com

 

ちなみに、私はプロフィールの冒頭に「CrowdWorks【WEB検定3級】に合格」と

謳ってアピールしています。

 

この影響かわかりませんが、先日とあるクライアントから記事作成依頼が届き、現在

契約に向けて交渉・検討している段階です。 

 

 

働き方がどんどん改革される今日この頃、スキルアップして自分の価値を高め、

他のワーカーより有利な仕事を獲得できるように励んでみては如何でしょうか。

 

 

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最後までお読みいただき、ありがとうございました。

 

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CrowdWorksの記事作成も楽じゃない!納品後の検収不合格通知と対応

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「CrowdWorks で記事を納品したとき、検収不合格ってあるの?」

検収不合格になったら、修正して再納品すれば問題ないの?」

「記事が検収不合格になると、クライアントからの評価は下がる?」

 

こんな疑問にお答えします。

 

 

当ブログにお立ち寄り頂きまして、ありがとうございます!m(_ _)m

こう見えて実は、ここ最近CrowdWorksにばかり明け暮れていた赤兎馬おじさん

(@sekitoba1007)です。

 

 

嗚呼ここ数日はてなブログから遠ざかっていたので、この新規記事作成が新鮮なこと。

 

先月に登録したばかりなので、まだまだ酸いも甘いもわかっちゃいませんが、実際に

契約して記事作成して納品して、その納品が不合格を食らって修正して・・・。

 

なんて経験値を積めば、少しは経験値をお裾分けできるってもんです。

 

今回は、先日納品した記事がクライアントから不合格連絡を受け、記事を修正して

再納品し無事に検収されましたので、その一部始終と学んだポイントをご紹介します。

 

 

目次

 

CrowdWorksの記事作成も楽じゃない!納品後の検収不合格通知と対応

 

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意気揚々と納品した記事が、ものの見事に「検収不合格」という驚愕の連絡を受け、

同時に修正依頼まで頂戴してしまったわけでして、まったくもってありがたき幸せ

ですね。

 

ちょっと説明すると、この経験値の経緯・概要はこんな感じです。

 

  1. 前回納品実績のある(初回は一発検収)クライアントからのオファーを受諾
  2. 初回同様に、複数用意されたテーマから5記事作成して順次納品と約束
  3. 最初に2記事をメッセージで送付
  4. 確認するので時間を下さい、とのお返事有
  5. 翌々日に残りの3記事をメッセージで送付
  6. 5記事を送ったので、「納品」手続きをしておいた
  7. 2日後、検収不合格通知が来て、納品手続きが取り消された
  8. 修正依頼の通りに修正し、再送付
  9. 3日後に確認完了のお返事有
  10. 改めて納品手続き
  11. 無事検収完了→支払い完了→評価して一件落着

 

クライアントは日中は忙しいのか、毎回朝方(AM5:00頃)にメッセージが来ます。

 

朝活というやつでしょうね。

 

私は休日のまとまった時間にだけ記事作成の仕事をしていうスタイルなので、初日に

2記事を書き上げ、残りを後日対応して送付したんですね。

 

送信すると翌朝にクライアントからメッセージが届いて、「確認しますのでお時間を

下さい」という旨の回答が来るんです。

 

 

私は良かれと思い、5記事全てを送信した時点でとっとと納品ボタンを押して、「5記事

送ったので納品完了の手続きをしました。不都合があれば修正しますのでご確認くださ

い。」みたいな、真面目なメッセージを添えておいたわけです。

 

え?こういうのはちゃんとした言葉遣いでやりとりできるんですよね、私。

 

ビジネスマナーを持ち合わせていないと言ったら過言です。

 

 

すると、2日後に納品不合格の連絡と共に記事の修正依頼がありました。

 

その内容を確認して、すぐさま記事修正して再納品したところ、また3日後のAM5:33に

確認して問題がなかったことと、納品手続きを促され無事検収したのです。

 

 

こう見えて実は、仕事は納期より早く片付けるタイプの赤兎馬おじさんです。

 

 

そこはビジネス!クライアントへの対応に必要なのは誠心誠意

 

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納品不合格通知を見た時は、正直「う~わ、マジかよ」って内心、リトル赤兎馬

ため息まじりに呟いていましたね。

 

修正依頼内容も、最初に読んだ時は「???」な状態でして、理解するまでにちょっと

時間がかかってしまいました。

 

それでも、こういうときはやはり誠心誠意、真心こめて対応してこそプロだって、

もうひとりのリトル赤兎馬が言うもんですから、ちゃちゃっと書き直しました。

 

修正作業は、2記事合わせて2時間ほどだったかと記憶しています。

 

再納品後には、すんなり合格したのでクライアントも認めて下さった模様です。

 

検収後の評価は、今回もオール☆5で満点でしたね。

 

 

まとめ

 

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CrowdWorksで仕事をするときの、ワーカーとしての大切な心構え

 

  • CrowdWorksの記事作成は、クライアントが満足しないと検収されない
  • CrowdWorksの仕事も、誠心誠意対応すれば認めて下さるはず
  • 納品不合格でも、迅速かつ的確に対応できれば評価が下がることは無さそう

 

クラウドワークスもブログも、大切なのはやはり顧客満足度を如何に高められるか、

といったところのようですね。

 

それにしても記事単価が激安で辛いので、私は別のクライアントを探します。(笑)

 

 

 

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【初心者の体験談】CrowdWorksで記事を納品後に継続依頼を獲得

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「CrowdWorksで記事作成のお仕事って、初心者でも納品して大丈夫?」

「文章は書けるけど、CrowdWorksの記事作成に挑戦しようか迷う・・・」

「初めて納品した記事で、クライアントからダメだしを受けてしまうのでは?」

 

こんな悩みにお答えします。

 

 

当ブログにお立ち寄り頂きまして、ありがとうございます!m(_ _)m

こう見えて実は、WEBライティングのスキルアップを狙ってCrowdWorksの記事作成を

受注したと噂の赤兎馬おじさん(@sekitoba1007)です。

 

 

今回は、最近はじめたCrowdWorksで記事作成して納品したら、継続依頼を頂きまし

たので、その経緯や所感などを含めご紹介します。

 

 

目次

 

【初心者の体験談】CrowdWorksで記事を納品後に継続依頼を獲得

 

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記事の冒頭のお悩みについて、結論から言いますと「自信があったら悩まずにやって

みるべき!」です。

 

 CrowdWorksでの記事作成のお仕事に、手を出そうかどうか迷っているとしたら、

気持ちはとてもよくわかります。

 

私も、先月まで同じ気持ちでした。

 

そこで私はネットやYouTubeでいろいろ調べ、自分でもできそうだと判断して挑戦して

みたところ、納品後に継続依頼まで頂けて達成感を味わえました。

 

 

ブログを1年間続けてきた中で、ある程度のライティングスキルや、SEO対策について

学んできたものと自負しており、「ワンチャンあるんじゃね?」という気持ちで臨んだ

わけです。

 

 

誰でも初めての挑戦は期待も不安もありますよね。

 

それはほぼ全てのクラウドワーカーも同様なはずです。

 

私が引き受けた仕事は、クライアントも「求めるレベル:初心者」としていたわけで、

最初はサンプル記事の納品でお手並み拝見しているわけですから、遠慮なく飛び込んで

みた、というわけですね。 

 

 

納品した仕事の内容と報酬額は?

 

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今回私は、同時に2件の受注・納品ができましたが、 どちらも文字単価は同じく

0.2円でした。

 

1つ目は10,000文字なので2,000円で、2つ目は1,500文字を5記事で7,500文字なので

1,500円です。

 

sekitoba1007.hatenablog.com

 

控えめに言って、厳しさの極みです。

 

今回、クライアントから継続依頼を頂いたのは後者の「1,500文字を5記事」の仕事の

方ですね。

 

 

もちろん、報酬目当てで受けたわけではありませんから覚悟の上ですが、これは今後の

モチベーションを大きく左右してくること請け合いです。

 

ちなみに、クライアントに交渉したところ、単価交渉は可能だということなので、

2回目の5記事を納品したらどこまで上げて貰えるか聞いてみようと思っています。

 

こういうときに、先日学んだ心理学が役立つわけですね。(゚∀゚) 

sekitoba1007.hatenablog.com

 


期待できない報酬額でも、私が継続を決意した理由

 

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初めて納品したときにも考えていましたが、私がこの記事作成を引き受けたのも、

金額が目当てではなく、経験値とスキルアップのためです。

 

CrowdWorksでは、どれだけ実績を積んだかわかるようになっています。

 

その実績が少ない初心者は、仕事の獲得が難しいようです。 

 

ですから、私はまず実績を積むことを念頭に、文字単価の低いこの仕事を引き受けて

継続することにしました。

 

次回も同様の作業内容で、10日後に設定された納期までに5記事を納品します。

 

CrowdWorksでは評価も見えるようになっていますから、下手なことはできません。

 

こう見えて実は真面目な私は、当然、納期を守りますし、なんなら期日より何日か前に

納品してチェックしてもらうようにします。

 

そう、CrowdWorksは通常の仕事と同様ですね。 

 

常識を守って仕事をコツコツ積み上げていくことが、信頼を勝ち取ることに繋がる

ようです。

 


CrowdWorks初心者にオススメしたい業務条件

 

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CrowdWorksで実際に記事作成のお仕事を経験した私が、オススメしたい業務条件

 

  • 文字数は1,000~1,500文字程度の記事
  • 文字単価は0.5円以上~1.0円以下
  • 求めるレベルは「初心者」
  • 記事のテーマは得意なものや興味があるもの

 

 

文字単価は0.1円とか0.2円という仕事が多いですが、初心者でもこれはあまりオススメ

できません。

 

私が引き受けたのは文字単価0.2円の仕事でしたが、しくじりましたね。

これはモチベーションが上がりません。(笑)

 

1記事300円ですよ!

しかも、そこから手数料が引かれるわけですから恐ろしい・・・。

 

今後は文字単価UPの交渉をするか、ダメなら他の仕事を探します。(^^♪

 

 

それから、最初から文字数の多い記事作成に挑戦すると、あとで消耗しますから気を

付けましょう。(笑)

 

経験談

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契約が難しいから応募は複数同時進行がオススメらしいが・・・

 

ネットで調べてみると、応募しても契約に繋がらないケースが多いため、複数の仕事

に応募すると良いそうですが、私は2件応募して2件とも受注になりました。(笑)

 

他のカンタン作業は契約が流れたものがありましたが、こんなこともあるんですね。 

 

なんとか納品できたので良かったですが、もしやりきれない仕事量であれば、「既に

他のお仕事が決まってしまい、対応できません」と素直にお詫びすれば、余程の相手

でない限り理解してくれると思います。

 

CrowdWorksのメッセージでのやり取りで、契約前にきちんとすり合わせましょう。

 


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ブログに追われて苦しい?1年連続投稿した翌日に休んでみた時のアクセス数

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「ブログの記事投稿を毎日続けて1年経ち、翌日に休むとアクセス数は?」

「ブログの毎日更新が苦しい!でも続けないとアクセスが・・・だれか助けて」

「毎日投稿しなくてもある程度の安定したアクセスを獲得するには?」

 

こんな疑問にお答えします。

 

 

当ブログにお立ち寄り頂きまして、ありがとうございます!m(_ _)m

こう見えて実は、1年ぶりにはてなブログの投稿の有給休暇を取得してリフレッシュし

赤兎馬おじさん(@sekitoba1007)です。

 

 

働き方改革です。

 

今回は、このブログを1年間毎日連続投稿し続けてきた翌日に投稿を休んだときに、

アクセス数がどう変化したかをご紹介します。

 

 

目次

ブログに追われて苦しい?1年連続投稿した翌日に休んでみた時のアクセス数

  

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ここ最近は平均して400アクセス/日でしたが、投稿をお休みした2020/11/14のアクセス

数は、まさかの558を記録しました。

 

前日比、実に139%です。 

 

 

内心、300~350アクセスくらいになるのでは?と踏んでいましたが、そうはなりませ

んでした。

 

投稿当日に訪問して下さる常連のはてなブロガーさんからのアクセス分が減ると見込ん

でいたためです。

 

検索流入数はそこそこ期待していましたが、まさか逆に増えるとは思いませんでした。

 

とはいえ、これはたまたまかもしれませんから一概には言えないとも思っています。

 

 

アクセス数の維持には検索流入が大切と実感

 

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アクセス数を維持するには「検索流入を如何に増やすかが大切だと、改めて感じまし

た。

 

GoogleやYahoo!といった検索エンジンからのアクセスですね。

 

もちろん、Googleコアアルゴリズムアップデートで検索順位が入れ替わって大変な

目に合うこともありますが、それでも私の場合はGoogle=58%、Yahoo!=20%で、

全体の8割弱を占めています。

 

SEOを意識したブログ記事の執筆・投稿を続けていくと、このように私のこの弱小

ブログでもコツコツ検索流入を獲得することができるんですね。

 

 

本来は競合ブログをチェックしたうえでリライトしていくのが良いですが、私は書きっ

ぱなしで数か月放置しているものが殆どです。

 

ドメインパワーが低く上位検索に時間がかかることや、季節的なものから検索クエリに

変化があるためだと思いますが、突然アクセスが増えてくる記事もあります。

 

こうやって暫く放置したままで、勝手に検索流入が増えるようにするためには、記事

作成にコツが要ります。

 

 

検索流入を増やした方法

 

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これまでいろんなブロガーさんの記事や動画を拝見して学んできましたが、アクセス数

を増やす方法はいくつかあります。

 

Google砲を受けるなどバズる手段もありますが、狙ってもなかなか確率は低そうな

所感ですね。

 

私の場合、ロングテールキーワードを狙った記事を書き、そこからアクセスを獲得

しています。

 

ロングテールキーワードの探し方や選定の仕方について興味がある方は、こちらを

ご覧ください。

 

≫無料ツールだけでSEO対策ロングテールキーワードの探し方から選定まで

 

 

これ、ハッキリ言ってアクセス数を伸ばすには絶対に必要です。

 

 

その時に読者登録して下さっている方のみのアクセスだけを頼りにPVを増やそうと

すると、恐らく限界があります。

 

それに、折角がんばって書いた有益な記事なんですから、より多くの読者様に読んで

欲しいものですよね。

 

 

アクセス数を増やすために、ブログ記事の投稿時にSNSでの拡散するのも手段の一つで

すね。

 

≫Twitterを有効活用して横繋がりのメリットを最大限に活かそう!

 

 

毎日連続投稿をやめて変化した心境

 

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これは完全に私の心境ですが、毎日連続投稿は無理にしなくて良いと感じました。

 

ただし、ブログに対しての活動時間は減らさないようにすることが前提ですね。

 

これまでずっと365日連続投稿する!と目標に向かってやってきた中で、やはりその

ノルマに追われていました。

 

 

「ここで途切れたら積み上げてきたものが勿体ない!」と。

 

 

勿論、自分では意地で続けていることは承知していましたし、記事でもよく呟いて

いましたが、とりあえずひとつのミッションを完遂して、達成感に浸りました。

 

得たものは非常に大きかったと思います。

 

ノルマから解放された今、背中に羽が生えたかの様に自由を手に入れた心境ですね!

 

sekitoba1007.hatenablog.com

 

ちなみに、完全自己満でこの記事を投稿したところ、かつてないほど多くのコメントが

寄せられ、愛されていてモテモテとても感謝しています。

 

スター、コメント、ブクマ、Twitterのリプなども頂き、ありがとうございました!

 

 

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365日続けて来れたので、私の次の目標はアクセス数と収益を伸ばすことです。

 

そして、そのためにはもっと戦略的なブログの立ち上げが必要だとも考えています。

 

自分なりにガチのアフィリエイトサイトを運営したいのです。

恐らく、何度もつまづいて苦戦して失敗するでしょう。(笑)

 

同時に、そちらでの取り組みや心境、学んだことなどをこのブログで発信し続けて

いきたいと思っています。

 

 

いまのところ毎日投稿するかは未定ですが、今後もより腹黒く、より狡猾に取り組んで

いく所存ですので、"赤兎馬おじさんのたくらみ"については、くれぐれもご内密にお願

いします。m(__)m

 

 

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最後までお読みいただき、ありがとうございました。

 

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【365日連続投稿達成記念】明日は1年ぶりに有給休暇を頂きます!

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人生初ブログで365日連続投稿を達成しました!っていう、完全に自己満の記事です。 

 

赤兎馬おじさんに興味が無い方にとっては、読み進める全くメリットがありませんの

で、ここでそっと閉じることをオススメします。m(__)m

 

 

当ブログにお立ち寄り頂きまして、ありがとうございます!m(_ _)m

こう見えて実は、過労死寸前まで追い込んだ末に有給休暇を取得する赤兎馬おじさん

(@sekitoba1007)です。

 

 

大袈裟でしたね、ブログのお話です。

 

この記事で、当面の目標であった「赤兎馬おじさんの足跡」(当ブログ)の365日連続投稿

を達成しました。

 

つきましては、明日は有給休暇を取得させて頂きたく存じます。

 

 

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初心者でもやればできる!CrowdWorksで記事作成からの初報酬 

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CrowdWorksに先月登録したばかりの初心者が、手始めに10,000文字の記事作成に

挑戦し、初報酬を獲得した体験談と反省点をお話します。

 

 

当ブログにお立ち寄り頂きまして、ありがとうございます!m(_ _)m

こう見えて実は、その日の気分で記事を書いたり書かなかったりする赤兎馬おじさん

(@sekitoba1007)です。

 

 

ちなみに、CrowdWorksの自己紹介には「コツコツ真面目に作業します」とか謳っちゃ

ってます。(笑)

 

詐欺じゃないですよ?

 

クライアントから報酬を伴ったお仕事が頂ければ、真面目にやりますからね!

 

 

目次

 

初心者でもやればできる!CrowdWorksで記事作成からの初報酬 

 

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私がCrowdWorksの記事作成のお仕事に、初挑戦したときのお話はコチラをご覧下さ

い。

 

sekitoba1007.hatenablog.com

 

CrowdWorksでの記事作成のお仕事は、正直なところ応募するのに躊躇していました。

 

理由は、WEBライティングのお仕事をするのが初めてだったからです。

 

はてなブログを1年ほど運営してきて、ほぼ毎日、記事を投稿してきていますから、

ライティング自体はできると踏んでいました。

 

ただ、やはり気になっていたのが「自分の考える内容や文章で良いのか?」という

ことでした。

 

しかし、ここの結論を言うとWEBライティング初心者でもできた!のです。

 

初めての記事作成でしたし、日頃あまり使っていないWordでの作業だったので、時間

はかなりかかりましたが、期日より4~5日前に納品することができました。

 

これもひとえに、私の努力のおかげです。(゚∀゚)

 

ウソです!(笑)

 

実は、Twitterのフォロワーさんの中にCrowdWorks経験者が複数いらっしゃり、私が

記事作成や仕事やりとりのことをツイートしたら、お返事と共にアドバイスを下さった

のが原動力になりました。

 

助言を下さった方々、ありがとうございました!m(__)m

 

 

おかげ様で、自分のようなへっぽこでも報酬を得ることができました。

 

記事の納品後にクライアントにチェックをしていただき、問題ない旨のメッセージと

ともに支払いがされたのです。

 

しかもなんと、修正なし!

さっすが、俺!いや、私!(笑)

 

念のため付け加えておきますと、文字単価は0.2円です。

 

つまり、10,000文字の記事を書いて2,000円(入金はそこから手数料が引かれる)という

ことなんです。

 

執筆には数日かかりましたから、これで食ってこうって気にはまだまだなれませんね。

 

 

10,000文字記事作成の壁は分厚い

 

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まず手始めに、10,000文字以上の条件の記事作成のお仕事に手を出しちゃった、痛い

赤兎馬おじさんなわけですが、これがまた思ったより大変でした。

 

ブログをやっている方や、記事を書いたことがある方はお判りだと思いますが、この

文字数はなかなかエグいんですね。

 

このお仕事についてテーマは理解しており、方向性や骨組みは応募する際に閃いては

いたのですが、実際に執筆するとなるとこれがまたエグいのなんの!(笑)

 

自分のブログ記事でも、めったに10,000文字を超えることはありませんからね。

 

ん?そもそもあったのかどうかも不明です。

 

自由度の高いお仕事なので書き易いのが応募した理由のひとつですが、文字数は本当に

ちゃんと考えた方が良いですね。

 

始めの3,000文字を超えたあたりで、もう既に限界突破してましたから。

 

今後の課題です。

 

 

次回はどうする?CrowdWorks初報酬と反省点

 

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今回の10,000文字の記事作成における初報酬は前述の通り2,000円ですし、そこから

手数料も引かれます。

 

口座に振り込まれる際には、更に下記の手数料がかかるそうです。

 

クラウドワークスでは、報酬確定後15日、月末の月2回の締日を設けており、
それぞれ当月末、翌月15日にメンバーの皆さまにご登録いただいている銀行口座に報酬額をお振り込みさせていただいております。
クラウドワークスよりメンバーの個人口座に振り込む際には、別途振込手数料(楽天銀行税込み100円・他行税込み500円/2014年3月31日以前の振込についてはそれぞれ105円・525円)が発生いたします。

CrowdWorks”報酬の出金”より引用

 

 

簡単に500円とか言ってくれちゃってますが、この額をアフィリエイトGoogle

アドセンスで稼ぐってのは、当弱小ブログにとっては難しいことなんですよ!

 

って、そんなことCrowdWorksさんにとっては知ったこっちゃないわけで、自らの

手でお金を稼ぐというのは大変なことなんですね。

 

 

今回仕事に応募した主な目的は、報酬ではなくライティングスキルアップです。

 

したがって目の前の金額には目を瞑ります。

 

報酬は経験値とスキルアップです。

 

 

もう一つの1,500文字で300円の記事作成のお仕事も、サンプル記事は修正版を送付して

なんとか合格となり、続きの4記事もお願いしたいという依頼も受けました。

 

ただ、自分は会社員で平日の執筆時間に限りがあるため、そこが問題である旨を伝え

つつ、現在、お返事を待っているところです。

 

こうやってCrowdWorksのお仕事で実績を積んでいくんですね、学べました。

 

それから、次回以降のお仕事はやっぱり文字数に無理が無い物を選びたいところです。

 

 

 

まとめ

 

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この記事をお読みのあなたが、もしCrowdWorksでの初めての記事作成のお仕事に躊躇

しているなら、私はこう言いたいです。

 

「興味があるなら、応募しましょう」

 

私の経験上、どうしようか悩んでいるのが一番もったいないですからね。

 

そして、私はそのことをハッキリ言えるのです。

 

理由は明白ですね、実績を作ったからです。

 

 

クライアントから頂けるマニュアルを読むと、基本が学べますし、良い所は自分も

真似て積極的に取り込んでいけば良いと思います。

(もちろん完全なコピーはいけませんが)

 

今後もCrowdWorksを通じて、自分のWEBライティングスキルアップを目指しつつ

楽しんでいこうと思います。(゚∀゚)

 

 

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最後までお読みいただき、ありがとうございました。

 

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